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読書の夏(?) 

毎日お暑うございます。皆さん、夏バテしていませんか?
こういう日は涼しい部屋で読書もいいかな。舞台関連の本を買いました。
「アントニーとクレオパトラ」「朱雀家の滅亡」「ミツコと七人の子供たち」。いっぺんに3冊も買って、どれから読もう?(笑)。

舞台を観る前に、予習はあまりしないほうです。なるべく先入観なしに観たい。
でも、シェイクスピアや三島の戯曲なら読んでおこうかなと。ストーリー展開よりも言葉の面白さを味わいたいと思いました。


★『アントニーとクレオパトラ
シェイクスピア全集21 松岡和子訳 ちくま文庫

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吉田鋼太郎さんと安蘭けいさんの写真入り帯が~! これは今買っておかなくちゃね。 
9日に発売されたばかりの新訳。上演台本になるんですね。
10月1日から15日まで、さいたま芸術劇場大ホール。その後、福岡、大阪公演。11月下旬には韓国公演もあります。
蜷川シェイクスピアに初挑戦のとうこさん。ストレートプレイも初めて。しかもクレオパトラとはねぇ。プレッシャーは半端じゃないでしょうが、男前な女優魂で立ち向かっていくんだろうな。

シェイクスピアの戯曲は学生時代(かなーり昔)にいろいろ読みましたが、「アントニーとクレオパトラ」はあまりいい印象が残ってなくて。「ロミオとジュリエット」や「ハムレット」のほうが好きでした。
その頃は面白さがわからなかったのかもしれない。ということで(笑)、読み直してみます。


★『朱雀家の滅亡
三島由紀夫 河出文庫

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他の文庫もありますが、「サド侯爵夫人」も入っているほうを選びました。
「朱雀家の滅亡」は、9月20日から10月10日まで、新国立劇場小劇場で、宮田慶子さんの演出で上演されます。
タータン(香寿たつき)が三島作品に初挑戦。共演は、國村隼さん、柴本幸さん、木村了さん、近藤芳正さん。
たった5人で紡ぎだす三島由紀夫の世界、楽しみです!


★『ミツコと七人の子供たち
シュミット村木眞寿美 河出文庫

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「MITSUKO」が放送された後、無性に読みたくなりました。光子さんの手記も河出文庫から出ているはずですが、書店にはなかったので今度取り寄せようと思います。
著者のシュミット村木さんは、「MITSUKO」のプログラムに寄稿されていましたよね。制作にも協力していただいたと、小池先生が感謝の言葉を書いておられました。
これはいつ読んでもいいんだけど。思い立った時に買っておかないとね。と言ってツンドク(積読)だけだったりして(笑)。
 
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カテゴリ: 日々雑感

テーマ: 本の紹介 - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 安蘭けい  香寿たつき  アントニーとクレオパトラ  朱雀家の滅亡  MITSUKO 

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