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フォーレのレクイエム 

またちょっと更新の間があいちゃった。
ツイッターには毎日つぶやいてますので、よろしければそちらも。PC画面右のサイドバーか、ついろぐ(日別で読みやすい)を覗いて下さいね。
ツイッターを毎日書く、というのも脳を鍛える効果あり、かな?(笑)


毎週木曜日の夜は合唱練習。今夜も行ってきました。演奏会まであと2週間ちょっとですからね。これから追い込みだ。
来週はいよいよ、小林マエストロとの指揮者合せがあります。「炎のコバケン」と呼ばれる方が、フォーレのレクイエムをどんなふうに作られるのか、とても興味深いです。
でもそれ以前に、音が違ってるよなどと注意されないように気をつけなくちゃ。

フォーレのレクイエム、皆さんはお聴きになったことありますか?
タイトルを知らなくても、耳にしたことはおありかも。「ピエ・イエズ」や「リベラ・メ」は特に有名です。
フォーレはフランスのロマン派。鎮魂歌というイメージとは違う、甘美なレクイエムを書いています。
ソロ曲も合唱曲も、それはそれは美しい~。あんまり綺麗なので、聴いていると気持ちよくなって寝ちゃうかもしれない(笑)。

演奏会で寝ているお客様を時々見かけますが、周りに迷惑をかけなければOKだと思います。イビキはNG!
気持ちいいんだろうなぁと、良いほうに解釈します。ずっと寝ている方(ごくたまにいる)は何しに来たのー?と思いますけどね。たいていは、フォルテで盛り上がったところでお目覚め。

フォーレのレクイエム、聴いているほうは気持ちいいけれど、歌うほうはかなり大変。正直こんなに難しい曲だと思わなかった。
ソプラノにそれほど高い音がないので、最初にさらりと歌った時は、楽じゃん♪と思ったんですが。とんでもなかった。
楽に歌える音域だと体が緩んで、音程も響きも下がってしまう。音程が下がるとハーモニーが崩れる。
とにかく正確な音程で、ひたすら美しいピアノ(弱音)で歌わなくてはいけない。

ものすごく神経を使って、フラストレーションがたまる(笑)。
フォルテ(強音)でぐわあぁーと歌い上げるほうが、すっきりと気持ちがいいんですよ。
合唱指導の先生には「声を前に出さないで」と言われます。前ではなく上に響かせる。しかも柔らかい弱音で。
それがなかなかできないんだなぁ。

高音域をピアノ(弱音)で柔らかく歌う。ファルセットではなく芯の通った声で、決して痩せた音でなく、小さな音を美しく豊かに響かせる。
技術的にとても難しいのだそうです。それができたらプロになれるかも、と先生に言われました。
いえ、プロになれなくていいんですが(笑)。自分の大きな課題を少しずつクリアしたい。

初めて歌う「フォーレのレクイエム」。今年の私の挑戦です。 
 
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カテゴリ: 音楽

テーマ: クラシック - ジャンル: 音楽

タグ: 小林研一郎  合唱団  フォーレ  レクイエム 

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