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「11人いる!」 

モンチー君がまたコメントを寄せてくれました。ありがとう~。嬉しいっ。
とうこさんは今頃、ウィーンでお仕事かな。疲れはまだ残っているでしょうけど、リフレッシュして帰って来て下さいね。あと10kgくらい太っても全然OKだと思う。



さて、皆さんは、スタジオライフ(Studio Life)という劇団をご存じでしょうか。
劇団員は男性のみ。真摯にエネルギッシュに、芝居に取り組んでいる集団です。

萩尾望都先生の原作「トーマの心臓」の舞台を観て以来、この劇団のファンになりました。
その時、こんな感想(↓)を書いてます。読み返すとこっぱずかしいですが(笑)
 スタジオライフの「トーマの心臓」を観る


昨年末の公演「ドラキュラ」もよかった。
ドラキュラ伯爵を演じた曽世海司さんが圧倒的な存在感で、劇場の空間を支配していました。
魔物として人間に忌み嫌われ、数百年も生き続ける、ドラキュラの孤独と渇望が痛いほど感じられて、切なかった。彼もかつては人間だったのに・・・。

「トーマの心臓」も「ドラキュラ」も原作を基に、倉田淳さん(劇団では紅一点!)が脚本・演出を担当されています。
倉田さんの脚本は、原作のエッセンスが凝縮されている感じがします。かゆいところに手が届く、というか。
そうそうこの場面この台詞、はずせないよねっ!と原作ファンが思うような舞台にしてくれるんですね。


そのスタジオライフが、またもや萩尾先生の作品を上演中。可愛いタダとフロルが登場する、「11人いる!」です。
萩尾先生も全面的に協力されて、今回はポスターのデザインもされたとのこと。

HPはこちら→ スタジオライフ

この作品も大好きなので、2回観てきました。楽しかった、可愛かった~。
主要な人物がダブルキャスト。それぞれ持ち味が違うので、両方観ると面白いんですよ。

有名な原作の舞台化って、うるさい原作ファンがいるから、ハードルが高いだろうと思うんですが。
みんな漫画から抜け出してきたような役作りで、頑張ってるなと思いました。

私は音楽やダンスが好きで、ミュージカルはよく観ますが、ストプレはなかなか劇場まで行かなかったんです。
今まで観たのはほとんど、タータン(香寿たつき)が出演した舞台でした。

スタジオライフの舞台はなぜか観たくなる。何に惹かれるんだろう。
ひたむきな愛、かな(笑)。舞台に対する、作品に対する、役に対する、愛。
それにやっぱり、演目が好み。萩尾作品の舞台化、という点が1番大きいんだな、きっと。

東京公演は残り少なくなりましたが、名古屋・大阪もあります。
男性が女役を演じるのは、宝塚のように女性が男役を演じるほど美しくないですが、その点をあまり気にしなければ(って役者さんに失礼かしら)、面白いと思います。
ご興味のある方はいかがですか。新たな楽しみが増える・・・かもしれません(笑)。
 
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カテゴリ: 演劇・ショー

テーマ: 演劇 - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: スタジオライフ  萩尾望都  倉田淳  曽世海司    11人いる!  安蘭けい  モンチー 

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