07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

祝!ピアフ東京千秋楽 

エディット・ピアフ」東京千秋楽おめでとうございます!
3連休は荒れ模様という天気予報でしたが、昨日の雪もまったく問題なかったし、今日は気持よく晴れました。お天気も味方をしてくれたみたいですよね。

とうこさん、疲労はピークに達しているでしょうに、魂のこもった歌を聴かせてくれました。
ラストの「水に流して」。真っ白な衣装のエディットの瞳から、ひとすじの涙が・・・。
歌いきった晴れやかな表情と、幕に浮かび上がる「FIN」の文字を見た時、私はブラボーと叫びたいくらいでした。それは抑えて、思い切り拍手を送りました。

とうこさん、ほんとによく頑張ったね。出ずっぱり歌いまくりのハードな1ヶ月、凄かったよ。
もちろん、それはとうこさん一人の力ではできないこと。
キャスト・スタッフの皆さん、見応えのある素晴らしい舞台をありがとうございました。

今日はちょこちょことアドリブもあり。
エディットとバリエのやり取りは、以前からアドリブ入ってましたが、今日は爆笑。
モンマルトルのバルコニーの場面とか、マルセルからの手紙をめぐる攻防とか(笑)ますます激しくやってました。
もう、ほんとに可愛いエディット。どうしようもなくて呆れちゃうけど、放っておけないよ、ね、バリエさん(笑)。

ピアフの結婚式で大渋滞の交通整理をする、八十田お巡りさん。ホイッスルで「愛の讃歌」を吹き、自慢のノド(?)も披露。「ただふ~たり~だけで~♪生きて~いたいのぉぉぉおおおお♪」
それをからかった甲本バリエまで、口ずさんだんですよ。「ただふ~たり~だけで~♪」
すかさず佐藤シモーヌ、「ヘタくそな歌うたってんじゃないの!」
会場爆笑でした。


カーテンコールでは、3階席まで総立ち。客電が点いても、ステージの照明が消えても帰ろうとしない観客。
とうこさんは感極まって、両手で顔を覆って泣いていました。
きっと苦しかっただろうと思います。でもそれを乗り越えた。またひとつ、山を登り切りましたね。
客席の熱い反応も伝わったでしょうし、ご本人も手応えを感じたのではないでしょうか。
まだ大阪公演があります。今日は祝杯を挙げたのかな。それとも大楽までおあずけなのかな。


私のピアフ観劇はこれで終わりですが、カンパニーの皆さん、もうひと頑張りして下さいね。
そして、関西で待ち焦がれている方々、いよいよですよ。

締めは、今日のモンチー君に登場してもらいましょう。
「祝!! EDITH PIAF 千秋楽」と書かれた三色旗を持ってるんですよ~。可愛い。
私が注文した「テオの温もり」もいっしょに撮りました。ウフ。

S198

バーコーナーの皆さん、公演中のとうこさんを支えて下さってありがとうございました。
「ユタカの温もり」ナイスでした~!(笑)。
関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ: エディット・ピアフ

テーマ: ミュージカル - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 安蘭けい  エディット・ピアフ  ミュージカル  モンチー 

[edit]

« 夢からまだ覚めず  |  名残惜し、銀河劇場のピアフ »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://natsukusa109.blog87.fc2.com/tb.php/23-7fcee598
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

メールフォーム

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。