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ショパン♪ガラコンサート 

ちょっと日にちが経ってしまったけれど、書き留めておきたいのでアップ。

1月22日(土)、オーチャードホールで、オールショパンプログラムのコンサートを聴いてきました。
演奏者は、第16回ショパン国際ピアノコンクールの入賞者5名。
指揮は、アントニ・ヴィット。オケは、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団。

昨年10月にワルシャワで聴いたメンバーに、こんなに早く日本で会えるなんて、嬉しくて懐かしくて・・・。
指揮者もオケも「ショパコン」(ショパンコンクールを略してそう呼んでます)の時と同じ。温かい眼差しと心のこもった演奏で、ファイナリストを支えていた人たちです。

入賞者のみんな、お辞儀がどことなくぎこちない人もいたけれど(笑)、演奏は素晴らしかった。
高度なテクニックはもちろんのこと、自分の個性をしっかり持っていて、それぞれ演奏のスタイルが違うんです。
コンクールだから順位がつきますが、私にはその違いがわからないくらいなので、演奏順に名前を書いておきますね。

ダニール・トリフォノフ (ロシア)
フランソワ・デュモン (フランス)
インゴルフ・ヴンダー (オーストリア)
ルーカス・ゲニューシャス (ロシア/リトアニア)
ユリアンナ・アヴデーエワ (ロシア)

ダニール君とユリアンナ嬢が、ピアノ協奏曲第1番。
フランソワ君とインゴルフ君とルーカス君はソロで、スケルツォやポロネーズやエチュードを披露してくれました。
アンコールはショパン以外の曲を弾いた人もいたな。ダニール君は自作の曲?!すごい才能だ。

紅一点のユリアンナは、コンクールの優勝者です。女性の優勝は第7回のアルゲリッチ以来だとか。
彼女はいつも黒のスーツ姿。コンクールだからかなと思っていたら、コンサートでは燕尾服だった!私の大好きな黒燕尾!(←萌えポイントが間違ってるね・笑)
女性のドレス姿が聴衆に与えるイメージが、作品の聴き方に影響するのを嫌ってのことなのだそう。
なるほど。ストイックですね。彼女はこれからもそのスタイルを貫くのかな。

このガラコンサートは、福岡から札幌まで主要都市を回って行ったようです。
初めての日本を彼らはどう感じたのかなぁ。楽しんでくれたかな。是非また来て下さいね~。
若い音楽家たちの未来に、祝福の拍手を贈ります♪
 
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カテゴリ: 音楽

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タグ: ショパンコンクール  ピアノ 

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