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★ハンガリー旅行記その2 フィンランド航空とヘルシンキ 

ハンガリーはEUに加盟していますが、通貨はユーロではなく、フォリントという独自のものを使っています。
成田空港内の銀行や両替店で(扱っていないところもある)、日本円からフォリントに両替できます。
ブダペストの空港でもすぐ両替できますよ、と添乗員さんに言われて、今回は現地で両替することにしました。

日本とハンガリーの間に直行便はありません。どこかで乗り継ぎが必要になります。
4年前に行った時はルフトハンザ・ドイツ航空で、フランクフルトでブダペスト行きに乗り継ぎました。
今回のツアーは、往復ともフィンランド航空ヘルシンキ経由。
ルフトハンザも快適でしたが、フィンエアーもいいですね。日本とヨーロッパを最短最速で結ぶ、という宣伝どおり、乗っている時間が短く感じられました。

HU001.jpg


日本とハンガリーの時差は8時間。7月はサマータイム実施中なので7時間になります。
腕時計の針を7時間戻しました。何だか半日得した気分(笑)。
時計の針を進めたり戻したりする感覚、面白いですよね。
私は国際線に乗るといつも、目的地の時間に時計を合わせています。向こうは今お昼頃だなとか、想像しながら到着を待つのが楽しいんです。

機内では、ウォークマンで好きな音楽を聴いていました。
座席の小さなディスプレイで映画を観ると目が疲れてしまうので、私はほとんど利用しません。フライト情報を見るくらい。

もともと飛行機は苦手。離陸と着陸の時は緊張するし、気流の悪いところで大きく揺れたら目をつぶって無事を祈っています(笑)。
そんな思いをしても、窮屈なシートに長時間縛られても、旅先では「来てよかった!」と心から思えるんですよね。
帰国して時差ボケでぼんやりしながらも、「また行きたい!」と思う(笑)。
旅に出る楽しさは、他に代えられない、特別な魅力がありますよね。
 
苦手な飛行機の中でリラックスする方法、私にとってそれは、音楽を聴くことなんです。
ウォークマンを機内モードにすると、騒音が聞こえなくなって心地よくなります。
これからマテに会いに行くのだもの、曲はもちろんウィーン版「エリザベート」♪
ラミンのソロCDもお気に入り。これを聴くとすごくいい気持ちになるんですよ~。

あとは、ハンガリー語をちょっとおさらいしました。簡単な挨拶はできるように。
海外に行く時は、『旅の指さし会話帳』を持って行きます。このシリーズ、実用的でイラストが可愛くて気に入っています。

皆さんは、機内での長時間をどう過ごしていますか?
自分流の快適な過ごし方、ぜひ聞かせて下さいね。

(続く)
 
飛行機の中ってだいたい、寝ているか食べているかなんですよね(笑)。エコノミー症候群にならないように、足を動かしたり、立ち上がって歩きまわったりはしますが。
フィンエアーの食事はまあまあでした。日本発着便だと、お箸がついていたり、ご飯やお蕎麦が出たりもします。

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機内食といえば、昨年スペインに行った時に利用したエミレーツ航空は、食事が豪華で美味しくてびっくりしました。エコノミークラスとは思えなかった(笑)。
シートはゆったりしているし、ポーチのおみやげもついているし、CAは美男美女が多かった(笑)。
でも、ドバイ経由でヨーロッパに行くのは遠い。エミレーツ航空は時間がかかるのが難点ですね。
ルフトハンザ航空は、パンとコーヒーが美味しかったな。おかずはまあまあ。

おっとっと、フィンエアーに話を戻しましょう。

成田を出発して約10時間、ヘルシンキ国際空港に到着。
JALも乗り入れているそうで、成田だけでなく大阪、名古屋との便も発着していました。
ツアーには関西や中部からの参加者も多かったので、「次回はヘルシンキで待合せにしましょう!」なんて声も上がりました。
FCツアーに次回があれば(笑)、それもいいかも。
こんなふうに、日本語の表示もありました。

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ここヘルシンキで入国審査。シェンゲン協定の加盟国は、最初の到着地で入国審査をすれば二国間移動では審査の必要がありません。
フィンランドもハンガリーも協定に加入しているので、ヘルシンキで審査を受ければブダペストでは不要になるのです。
ちょうど上海からも日本からも団体客が到着し、入国審査にはアジア人の長い列ができました。

フィンランドとハンガリーとは1時間の時差があります。
私は早々に腕時計をハンガリー時間に合わせてしまいましたが、ここで1時間調整するのも面倒なので、空港の時計を見ることにしました。

乗り継ぎの空港で時間を間違える人がけっこういるそうです。時計を日本時間のままにしていたり、最終到着地の時間にしていたり(私のように)。
現在の時刻と、ゲート集合時刻をきちんと把握しておかないとだめですね。
広いハブ空港では移動に時間がかかります。初めての場所で迷ったりもしますし、早めにゲート近くまで行くほうが安全ですね。
その点、ヘルシンキ国際空港は、コンパクトでわかりやすかったです。

乗り継ぎの便まであと1時間くらい余裕があったので、お店を見ながらゆっくり移動しました。
この時、ユーロを持っていればよかったなと思いました。
クレジットカードで買い物はできますが、自販機で飲み物を買ったり、ちょっとした物を買ったりするには、ユーロの小銭があれば便利。
次回ヨーロッパに行く時は、目的地の通貨がユーロでなくても、少額のユーロを現金で持って行こうと思います。

ヘルシンキ空港は内装に木材が使われているところが多く、温かい印象でした。
お店やカフェもさすが北欧デザイン、洒落ています。ゆったり過ごせそうな、素敵な空間です。

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さて、フィンランドと言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?
私は、オーロラとムーミンです。
空港内にムーミンショップがありました!

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んも~、可愛い~! ニョロニョロの目が光ってるぅ。
こじんまりした店内はお客さんでいっぱい。
いやいや、今ここで買うのはやめよう。まだ目的地に着いてないのに(笑)荷物を増やすわけにはいかない。帰りに絶対に寄ろう。
行きは写真を撮るだけにしました。

ムーミンとさよならして、いよいよブダペストに向かいます。
ヨーロッパ圏の国内線は小型機でけっこう揺れますが、そう覚悟していれば大丈夫(笑)。
機内は左右に2席ずつ。窓から外がよく見えます。
雲間から綺麗な風景が見えることもあるし、もうすぐ着くと思うとワクワクして眠くはなりません。


ヘルシンキから約2時間半、ブダペストに到着! 
空の玄関口は、リスト・フェレンツ国際空港。音楽家フランツ・リストの名前が付いているんですね。
ハンガリー語は、名前の順序が姓・名(日本語と同じ!)なのです。

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預けた荷物をピックアップして出口へ。
現地のガイドさんが私たちを待っていました。
ガイドのアティラさんはブダペスト在住の男性で、日本に住んだこともあるとのこと。日本語がとても上手です。

ツアー専用バスに乗り、ミシュコルツへと移動します。
これから約3時間・・・。やっぱり、遠いね(笑)。
ガイドさんも運転手さんも、女性だけのツアー客は初めてだと大歓迎してくれました(笑)。

ヨーロッパの夏は日が長く、外はまだまだ明るいんです。
途中休憩で寄ったドライブインから見た夕焼け。
何時頃だったかは忘れましたが、日本ならとっくに暗くなっている時間でした。

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窓の外が暗くなると、いつの間にか眠っていました。
バスがホテルに到着して、目が覚めました。
外は真っ暗、寒い! 7月だけど、夜はこんなに寒いんだ! 上着持っててよかった。
ああ着いた、やっと着いたぁ。ミシュコルツに来たよ~、マテ~。

部屋に入ると、夜食が用意されていました。
”軽食”ということらしいんですが。一食分は充分にあるような(笑)。

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せっかくだから、サラダをちょっといただきましたが。
もったいないけど、全然食べきれませんでした。

7月3日午前11時に成田を出発し、約18時間後、時差のおかげでその日のうちにミシュコルツに着きました。
とにかく眠い。おやすみなさい。
  
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カテゴリ: マテ・カマラス

テーマ: 海外旅行 - ジャンル: 旅行

タグ: マテ・カマラス  ハンガリー  海外旅行 

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2014/01/16 11:06 * edit *

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