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スタジオライフ「OZ」観劇メモ 

思い出しメモの第2弾。

スタジオライフ公演「OZ」

2012年2月26日(日)マチネ Zチーム
2012年2月29日(水)ソワレ Oチーム
シアターサンモールにて観劇

原作:樹なつみ
脚本・演出:倉田淳
出演:松本慎也 竜星涼 曽世海司 及川健 関戸博一 青木隆敏 堀川剛史 船戸慎士 林修司ほか

chirashi11.jpg
このチラシは、ムトー役の竜星くんと1019の曽世さん

劇団スタジオライフの舞台は、けっこうよく観ているかも。
倉田さんの丁寧な脚本が好きだし、役者さんたちのひたむきさも観ていて気持ち良いのです。

パンフレットも毎公演、凝った作りになっていて読むのが楽しみ。
今回は2ヶ所に半透明の紙が使われていて、次のページの絵がうっすらと透けて見えるんです。一面の麦畑の向こうに機械人間1019が浮かび上がった時は、思わず涙が出そうになりました。

内容も充実していて、出演者の対談ページは細かい文字がぎっしり。
その中で、1019を演じた曽世さんの言葉になるほど!と納得しました。女の子女の子した役は本当の女性が演じると嫌味に見える、と言うのです。
「女性が演じるよりも、より共感してもらえる女性を表現できるということが男優だけのスタイルを貫いている理由でもあるし、スタジオライフの強みでもある」
確かに、綺麗な女優さんが演じたら嫌味に見えるかもしれない役が、男性が演じるとちょっと可愛らしく見えたかな。

もう一度観たくてリピートしたのに、涙でぼやけて見えなくなってしまった。
1019が電磁バリアから解放されるシーン。曽世さんの表情と照明の美しさに息を呑む。
1019が深手を負ったムトーを抱き上げ炎の中に消えていく後ろ姿。次第にシルエットだけになる。
ラストシーン、麦畑の向こう側で微笑む1019。

そして、傭兵ネイトと機械人間1024との禁断の愛。天才リオンの狂おしいほどの母への思慕。
今思い出しても、胸が痛くなる切なさなのです。


ツイッターより:

☆2月26日
今日はこれからスタジオライフ「OZ」を観に行く。原作を知らないけど、チラシ見たらすごく面白そうなのだ~。

スタジオライフの「OZ」とてもよかった。倉田さんの脚本・演出にはいつも涙腺決壊してしまう。この胸いっぱいの切なさは何なのだろう。これからは麦畑を見るたびに(日本ではあんまり見かけないけど)1019のことを思い出しそうだ。

☆2月29日
ほぼ日の皆さんに刺激され、私も2月29日はサボることにしちゃったw でも丸1日とはいかず、午後4時から(小心者)。スタジオライフの「OZ」もう一度観たくて。前回はZチームだったので今日はOチームを。大雪でも行くっ!

スタジオライフ「OZ」やっぱり好きだわ。前回観た時と同じシーンで泣いてしまった。もう一度見たくて行ったのに、涙で見えんw曽世さん演じる機械人間1019が愛おしすぎる。あの表情、あの声、いいなぁ。美しい照明が効果的。シンプルなセットでも陰影がある。

☆3月7日
スタジオライフ「OZ」の感激レポwをブログに書きたいけど時間がない。東京は12日で終わってしまう。原作も脚本も演出も役者もいいです。というか、私は好みですw
おけぴのゲネレポに写真がたくさん。サイトはここをクリック

アサヒコムに曽世さんと竜星くんのインタビュー。サイトはここをクリック
オモシィに松本くんのインタビュー。彼は男役も女役も素敵w サイトはここをクリック
 
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カテゴリ: 演劇・ショー

テーマ: 観劇 - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: スタジオライフ 

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