04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

tb: -- | cm: --

ミュージカル「ハムレット」メモ 

3月31日、年度末です。会社員を長くやっていると、ここでひと区切りという感じが強いんですよね。
今日は強風。春の嵐でしたね。東京は桜の開花宣言が出ました! 嵐に負けずに花を咲かせてほしいな。

さーて、久しぶりに自宅PCに向かって、溜まった観劇メモを整理しよう。
記憶は薄れてきましたが、チラシやパンフやツイッターをもとに書き留めておきます。
2月から3月まで一気にドドーンといきますよー。


ミュージカル「ハムレット」

2012年2月19日(日)マチネ
シアタークリエにて

原作:ウイリアム・シェイクスピア
脚本・作曲・作詞:ヤネック・レデツキー
演出:栗山民也
出演:井上芳雄 昆夏美 伊礼彼方 成河 阿部裕 山路和弘 鈴風真世 村井国夫ほか

chirashi10.jpg
このチラシの芳雄くんは麗しいね~。一瞬誰かと思ったw

観ている時は面白かったんですが、翌日には頭の中からメロディが消えていました。
あの時は「CHESS」に占領されていたからなぁ。入る余地がなかったのかも。


ツイッターより:

CHESSコン脳のまま、これからクリエへ。ハムレット観ます。

今日地震あったよね? オフィーリアの埋葬シーンでぐらっときた。舞台はそのまま続いたけれど、揺れがもっと大きくて長かったらと考えたら恐いな。

クリエの「ハムレット」、シェイクスピアの話をこんなに短くしちゃったのかとビックリ。よく言えばスピーディーで、ダレるところがなくて面白い。ミュージカルと言うより、名場面コンサートのようだった。

スピーディーなハムレット。役者さんたちがすごい集中力で短い場面をきっちり演じて歌っていた。井上王子は救いようのない性格w 昆オフィーリアが幼く見えるのでよけいに哀れ。彼方レアティーズ、カッコいい。聴かせどころのデュエットの歌詞が「シスター、ブラザー」とは残念。

涼風王妃、美しい~。「弱き者汝の名は女」を体現していた。村井クローディアス、山路ボローニアス、上手いなぁ。デフォルメされているのに人間くさい。成河くんは初めて観た。ホレーショーとてもよかった。主要人物が皆死んでしまう悲劇だが、彼の存在に救われる感じがする。

ハムレットの相手役はオフィーリアではなくホレーショーなんじゃないかwと思うくらい寄り添っているんだよね。親友だが身分をわきまえていて、控えめで親身。井上王子の心の闇に小さな明りを灯すような、成河ホレーショーの温かさ。ラスト「殿下、おやすみなさい」にジンときた。
  
関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ: 演劇・ショー

テーマ: ミュージカル - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 井上芳雄  ミュージカル 

[edit]

« スタジオライフ「OZ」観劇メモ  |  お元気ですか »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://natsukusa109.blog87.fc2.com/tb.php/116-c2ef8653
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

メールフォーム

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。