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「CHESSコン」脳内再生・とりあえず編 

◆2月26日更新:
「脳内再生・ACT2」をアップしましたので、「とりあえず編」の歌詞は全部削除します。

◆2月19日更新:
「脳内再生・ACT1」をアップしましたので、「とりあえず編」の歌詞部分は削除します。



「CHESS in Concert」大阪公演、とうとう始まりますね。もうすぐ終わってしまう、と思うと淋しいな。

ただいま絶賛脳内再生中♪

DVDにもCDにも残らないのなら、自力で何か残しておきたい。
ということで、曲の流れに沿って、観劇後のメモから書き起こしています。が、順番がごっちゃになって、自分で書いたのにようわからん(笑)。
このペースでは、書き終わる前に公演が終わってしまうぅ。

まだ途中ですが、とりあえずアップしちゃいます。
随時更新していきます!


やっぱり歌詞を書き留めておきたいなぁ。
荻田さんの訳詞が好き。
それに、歌詞がわかると思い出せるんですよね。とうこフローレンスの声や浦井アービターの声が聞こえてくるんです。

ここからは、皆様にお願いです。

そこはこうだったよとか、あの歌はこんな感じだったよとか、気づいた点をお知らせ下さいませ。
コメントでもメールでもツイッターでも結構です。


ちょっとしたことでも構いません。
一人の記憶では無理でも、何人もの記憶が集まれば、それなりの形になるのではと思います(他力本願~)。
どうぞよろしくお願いいたしまする!

以下、全部ネタばれです(笑)。
超長文なので、PC画面でお読みになるほうが楽かもしれません。

大阪公演が初見という方は、どうぞ飛ばしちゃって下さい。
東京公演を満喫された方、一緒に思い出しましょう。
大阪にも行くよという方、しっかり観て聴いて楽しんできましょう。
私は千秋楽のみ行きます。あと1回だけなんて、あぁ~。五感フル回転で観てきます!
(追記へ続く)
パンフレットにミュージックナンバーは載っているけど、曲のタイトルだけなんて簡単すぎる。
場面ごとに、誰が歌っているかまで書いてほしかった。
曲順もちょっと違うところがある気がするのよねー。大阪で確かめよう。
ああ、でもほとんど歯抜け状態(笑)。

*-----------------------------------------------------*

ACT1

Prologue
オケとコーラス(AKANEさん、池谷さん、横関さん、角川さん、田村さん、ひのさん)による壮大なプロローグ。
チェスダンサー(大野さん)登場。


The Story Of Chess (浦井アービター、コーラス)
この歌詞だけパンフに載っている。
健ちゃんは、トート閣下か宝塚男役か(笑)というヴィジュアルで登場! これがまた似合ってるんだよね~。
アービターがチェスの歴史を歌い、登場人物を紹介していく。

全員で歌ってるのはどの歌だろう? 「Difficult And Dangerous Times」かな。


?★Nobody's Side (安蘭フローレンス)
パンフには載っていないが、ここで1回目の「Nobody's Side」を歌っていたと思う。
とうこさんがとにかくカッコいい! 黒のパンツスーツ、ストレートなロングヘア。きりりとしたキャリアウーマン風。眉間にしわ寄せて、腕組みしたり。もう惚れぼれするわ~(笑)。
歌もカッコよくて大好き! 歌詞は全部書き留めたい。でもけっこう長いのだよね。覚えられないよ~。


Commie Newspapers (フローレンス、中川フレディ)
チェスの現チャンピオン、フレディは、セコンドのフローレンスと同じ部屋に泊まっている。新聞各紙を見比べて、フレディの評判の悪さに呆れている二人。
歌と台詞が入り混じった二人の掛け合いがとても楽しい。とうこさんとアッキーは、恋人同士と言うより、仲良し姉弟みたい(笑)。


Press Conference (フレディ、フローレンス、コーラス)
フローレンスの忠告も虚しく、記者たちに悪態をついてまた評判を落としてしまうフレディ。
「セコンドの女性は彼女?」という質問にキレる。


Molokov And Anatoly (石井アナトリー、コーラス)
アナトリーのセコンド、モロコフ役は今回カットされている。この場面では、男性コーラス3人がモロコフのパートを歌う。
東西冷戦のさなか、ソ連の威信をかけて米国のフレディに負けるなとプレッシャーをかけるKGB。
勝たせたいなら一人にしてくれ、とアナトリーは彼らを追い払う。


Where I Want To Be (アナトリー)
チェスという勝負の世界に人生をかけているアナトリー、苦しい胸の内を歌う。   

 
★Difficult And Dangerous Times
フローレンス、アービター ? ここはちょっと覚えていない(泣) 


The Arbiter (アービター)
ロック調のカッコいい曲!  
 
   
Hymn To Chess (コーラス)
チェス讃歌。アカペラ(無伴奏)。クラシック調の美しいハーモニー。


?★Pity The Child (フレディ)
パンフと順番は違うが、チェスゲームの直前に、この歌を歌っていたと思う。
島健さんが奏でる、チェレスタの音色が物悲しい。
中川フレディ渾身の魂の叫び。内容はわかるのだけど、歌詞は正確に書けないなぁ。
   
 
Chess Game (オーケストラ)
島健さんのピアノの音色が美しい。
チェスダンサーが踊る。赤い布を体に巻き付ける姿は、政治にがんじがらめになったチェスの試合を暗示しているのかも。
キラキラと光るチェス盤を手に通り過ぎる人たち。その中にフローレンスもいる。フレディは声をかけようとするが、彼女は無表情に通り過ぎる。
フレディはその場を逃げ去る。


Florence And Molokov (フローレンス、アービター)
モロコフのパートをアービターが歌う。
アービターは試合放棄したフレディを責め、戻らなければチェスの世界から追放すると告げる。
フローレンスはフレディをかばい、チェスに政治を持ち込んだソ連側を責める。
とうこさんと健ちゃんの掛け合いが面白い。堂々としているはずのアービターが、リハーサルではフローレンスの目力にタジタジになっていたそう(笑)。(東京アフタートーク談)


Quartet (フローレンス、アナトリー、アービター、コーラス)
カルテットということは四重唱なんだが、モロコフのパートはコーラスが歌っている。
フローレンスは孤立無援状態。聴いていても、もうフレディの馬鹿!と言いたくなってしまう場面。
でも、あの「Pity The Child」を聴いた後では、フレディを嫌いになれないんだなぁ。


1956-Budapest Is Rising (フローレンス、フレディ)
フローレンスは、フレディに和解のテーブルに着くようにと諭す。
チェスは戦争だ、戦う相手を間違えるな、と拒絶するフレディ。
おまえの祖国を蹂躙したのはあいつらだ。おまえが裏切れば父親は無駄死にだ!とまで言われ、フローレンスは耐えられなくなる。


Mountain Duet (フローレンス、アナトリー)
山の上の眺めのいいレストラン。フレディ抜きで会う状況になった、フローレンスとアナトリー。
とうこさんとカズさんの掛け合いのデュエットが最高に面白い。

シャンパングラスを持って、笑顔のアナトリー。チェスそっちのけの伊達男ぶり。
フローレンスが「あぁ、どうでもいいー」と歌ったり(笑)。   
アナトリーは「あいつの話などいらない」と返すし。
彼がいなければ、二人だけならば・・・と、意気投合。
まるで運命のよう、と恋に落ちる二人。


Florence Quits (フローレンス、フレディ)
フローレンスの裏切りに、フレディの怒り心頭。彼女を罵倒する。
「年を取って醜くなる前の悪あがき」と言われ、とうこさんはキーッとなっているらしい(笑)。
とうこさんに睨まれたアッキーは、内心タジタジになっているらしい。(東京アフタートーク談)

とどめはフレディの「失せろ、浅ましいパラサイト!」
二人はとうとう喧嘩別れする。


Heaven Help My Heart (フローレンス)
傷心のフローレンスがしみじみと歌う。
とうこさんの歌声が心に沁みたなぁ。力強い歌もいいけど、こういう歌もいいんだよね。

 
Anthem (アナトリー、コーラス)
アナトリーの壮大な祖国讃歌。カズさんの堂々たる声量に圧倒された。
   
      
アービターのナレーション。
世界チャンピオンとなったアナトリーは、西側世界への亡命を決意し、新しい恋人フローレンスのもとに行く。


*----------------------------------------------------*

ACT2

Golden Bangkok (オーケストラ)
1年後、タイのバンコクでチェスの世界選手権が開催。


One Night In Bangkok (フレディ、コーラス)
有名なダンスミュージック。フレディは客席から登場。英語のままノリノリで歌う。観客も手拍子♪


One More Opponent (フローレンス、アナトリー)
フローレンスは、ノースリーブの白ワンピ。ロングヘアをふんわりとカールしてとても女らしい。ACT1とは正反対の姿。
アナトリーと幸せに暮らしていたのね。でも、その幸せに陰りが見え始める。
突然姿を現したフレディ、そしてアナトリーの妻スヴェトラーナ。


You And I (アナトリー、AKANEスヴェトラーナ)
KGBはスヴェトラーナに、夫がソ連に戻るように説得しろと迫る?


?★Nobody's Side (フローレンス)
ここで2回目の「Nobody's Side」をサワリの部分だけ歌っていたと思う。
1回目とは違い、不安げに寂しげに。別れの予感を漂わせながら。きっとまた私は一人になるんだ、という静かな覚悟を感じさせる歌い方。


The Interview (アナトリー、フレディ)
ACT1の「Press Conference」と同じメロディ。
チャンピオンの立場が入れ替わり、今度はフレディがインタビューする側に回る。
心配そうに見守るフローレンス、いつの間にか表れて楽しそうに見ているアービター。


Someone Else's Story (フレディ)
ロンドン版ではスヴェトラーナが歌っている。
アッキーの歌声に、フレディの「やり直したい」という想いが切々と溢れていて泣けた。


The Deal (アービター、アナトリー、フレディ、フローレンス?)
 (この後にちょっとだけPity The Child?)


I Know Him So Well (フローレンス、スヴェトラーナ)
有名な美しいデュエット曲。美女二人を泣かせるアナトリーは罪な男だ(笑)。
愛人と妻という立場だけれど、二人が対決する感じではない。
同じ人を愛した者同士、分かりあっているというか、諦めているというか。
とうこさんとAKANEさんは、微笑みを交わしながら歌っていた。


Endgame (全員?)


Florence And Anatoly (フローレンス、アナトリー)
「You And I」のアレンジ。切なくも美しいデュエット。とうこさんとカズさんの声の響きがとても綺麗に合っていた。
歌詞を覚えたいけど、長くて覚えられない。


★Anthem (全員)


Nobody's Side (全員)
フィナーレ
 
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カテゴリ: CHESS in Concert

テーマ: ミュージカル - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 安蘭けい  石井一孝  浦井健治  中川晃教  CHESS 

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