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29日のピアフ 

日本チーム、優勝おめでとう!!
アジア杯サッカー決勝戦、すごかったですね。手に汗握る、延長戦。行けー!走れー!と真夜中に叫んでしまった。ご近所もほとんど明りが点いていたような。

ああ眠いです。でも心地よい疲労感(笑)。昨日はいろいろと盛りだくさんで楽しかったな。
頭の中が上書きされないうちに、書き留めておかなくちゃ。


「エディット・ピアフ」、29日ソワレを観てきました。
初日以来2回目。今回は前方のセンター席で、ちょうど私の目の高さくらいの位置にピアフがいることが多くて、もうドキドキ。
全身全霊で歌うとうこさんを目の前で見たからでしょうか。芝居のストーリーとはちょっと離れて、不思議な感覚を抱いたんです。
とうこさんといっしょに呼吸して、いっしょに歌った。というより、安蘭けいさんの体に宿ったピアフさんといっしょに歌った。そんな感覚でした。

「アコーディオン弾き」
「バラ色の人生」
「パダム・パダム」
「愛の讃歌」
「ミロール」
「パリの空の下、セーヌは流れる」
「群衆」
「水に流して」

どれもよかった。特に「ミロール」は、ほんとにピアフがそこにいるような気がした。
歌った後に「皆さん、ごめんなさい。ちょっと待ってて下さる?」と言って、ピアフが下手にヨロヨロと歩いて行きますよね。
とうこさん、具合が悪いの?大丈夫?!って、一瞬本気で心配してしまった。目の前にいるのが、とうこさんなのかピアフなのか、もうわからないくらい。

ラストの「水に流して」には、心が洗われる。体じゅうの細胞が新しく甦るような感じがします。
今回の公演はとうこさんにとって心身ともにハードなんじゃないかと思うのですが、ラストの表情を見ていたら、千秋楽まできっと大丈夫だなと感じました。
あの歌を歌うことで、とうこさん自身も新たな力を得て、毎回甦っている。そんな気がしたのです。
音楽は、聴いている人はもちろんのこと、歌っている本人にも力を与えてくれるものだから。


終演後のトークショーは、「ミロール」を歌った時の黒ラメの衣装で登場。
とうこさんの声がちょっとかすれ気味。「終演後は声だけが変なの。元気なんですけど」って。
とうこさーん、もう喋らなくていいよ。声帯を休めて。
でも抑えた声で、司会者の質問に答えてくれました。

YouTubeを利用して、ピアフの研究をした。手の振りとか、動きの特徴とか。
いつも全身全霊で演じている。毎回が初日のように感じる。
前回の「ワンダフルタウン」では全然モテない役だったが、「ピアフ」ではほとんどの男性陣から愛されて、天と地ほどの差(笑)がいい感じ。

そこで、男性キャストから安蘭さんへのラブレターを、司会者が代読。
浦井モンタン/テオ、鈴木マルセル、中嶋アッソ、甲本バリエ。
皆さんそれぞれ個性的で、愛とユーモアにあふれていて、さすがですっ。

中嶋しゅうさんの言葉には、会場のファン全員が同感!だったのでは(笑)。
「目が好き、ちょっと開いた時の口が好き、鎖骨が好き、細い足首が好き、楽しそうな笑い声が好き、何にでもまっすぐなところが好き」(覚えている部分だけ)
うん、わかるわかる~。

ラブレターへのとうこさんのリアクションとコメントが、とっても可愛かった(笑)。ちょっと照れてましたね。
とうこさんがご挨拶をしたあとに、サプライズ! 私服に着替えた4名が手を振りながら通り過ぎました~。
詳しくは、公式ブログへ → 「エディット・ピアフ」ブログ

面白くて素敵なお仲間に囲まれて、とうこピアフは幸せそうでした。
また会いに行きますね。(今度は絶対に遅刻しません・・・)
 
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カテゴリ: エディット・ピアフ

テーマ: ミュージカル - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 安蘭けい  エディット・ピアフ  シャンソン  トークショー 

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