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14人いる? 

「エディット・ピアフ」公式ブログに、終了宣言が出ましたね。ほんとに終わったんだな。

共演者の方々のブログを拝見して、舞台の余韻を楽しんでいます。
中でも、唐沢美帆さんが、集合写真を大きく載せて下さってますよ。
皆さん楽しそうだな、仲良さそうだなぁ。ふふふ。
写真に向かって、思わず「お疲れさま~。ありがとう!」と呼びかけてしまいました。

出演者は、14人だったんですね。おひとりおひとりのお顔を見ては、舞台を思い出しています。
あれ? でも、健ちゃんがいないよ。テオはどこー?
もしや、あの”手”だけ?(笑)。いくら背が高いからって、そんな後ろでは見えないでしょ。もう~(笑)。
とうこさんの両脇は、中嶋アッソと甲本バリエががっちりと。これじゃ、健ちゃんと一真さんは入り込めそうにないわね(笑)。

唐沢さんは嬉しいコメントも書いて下さっています。
このカンパニーの皆さんに、いつか再会できますように!
ピアフの再演がありますように!


さあて、コラムの続きを書こうかな。長くてまとまらなくなってきましたが、ひと区切りついたら、アップしますね。
 
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タグ: エディット・ピアフ  安蘭けい  浦井健治  唐沢美帆 

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12日のトークショー 

「エディット・ピアフ」大阪公演初日おめでとうございます!
キャスト、スタッフの皆さん、ラストスパート駆け抜けて下さいっ。


ピアフ関連投稿に拍手・コメントありがとうございます。
私は東京で、思い出語りの続きです・・・。

2月12日のソワレ公演。雪は雨に変わり、ほとんど止んでいました。
開場と同時にバーカウンターへダッシュ。
あれ、モンチー君のポーズがマチネとは違う。
S0194
妹(?)を抱っこしてますね~。みんな可愛いね。ふふっ。


やっぱり、「ラビアンローズ」を飲まなくてはね。
アルコール入りとノンアルコール、2種類あるのが嬉しい。
S0193a


ノンアルコールを注文。炭酸がそれほど強くなくて、スッキリ飲めました。
バラの花びらが浮かんでいるんですよ~。見えますか?
とってもいい香りのドリンクで美味しかった。
S0195


東京公演の前楽、ソワレのとうこさんはパワフルだった。
耐久レースのようなこの公演の終盤に弾けるエネルギー。もう凄いとしか言いようがない。
シモーヌやバリエとのやり取りは、ほんとに楽しそう。
床嶋ママンは不気味だけれど美しく、中嶋アッソは渋~く、カズセルは甘~い声。
モンタンの「枯葉」は切なく、テオは天使のような微笑み。八十田お巡りさんの「愛の讃歌」なかなかでした(笑)。
アコーディオンやバイオリンの響きも味わい深く、耳に残ります。
このカンパニーの舞台を、いつまでもいつまでも観ていたかった。


小休憩の後、女性司会者の進行でトークショーが始まりました。
とうこさんは、浦井くんと一真さんと腕を組んでご登場。まさに、両手に花!
安蘭さんに関する質問に、お二人が○か×かの札を挙げて答える、という趣向でした。
(↓長いので、続きは下をクリックして下さい)
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2月12日のバーコーナー 

ピアフカンパニーの皆さんは、もう大阪入りされたでしょうね。
東からエールを送りつつ、東京公演の楽しい思い出を書き留めておきます。

天王洲アイルの銀河劇場では、次の公演が始まるんですよね。今日が初日なのかな。
モンチー君のブログは、ピアフ公演の秘蔵写真もたくさん載せてくれています。ありがとう!
今はとうこさんが出演していなくても、またブログ覗きにいこう。


「箱舟2010」の時にはまったく利用しなかったのですが、今回の公演では、公式ブログやモンチー君のブログに誘われて、バーコーナーに寄ってみました。

12日のマチネ公演。雪がちらちら降っていて、すごく寒かった。
幕間の休憩は15分しかないので、開演前が狙い目。開場したらすぐにバーカウンターへ向かいました。
よかった、まだ空いています。この後10分もしたら、長蛇の列になったんですよ。
S0191


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カウンターの右隅に、モンチー君がいました。お友達のワンちゃんといっしょに。この時は、赤いバラとチョコレートを持ってたのかな。


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ズラリと並んだ、公演オリジナルドリンク。壮観ですっ(笑)。


ちょっとズームアップしてみると・・・
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ネーミングが楽しいですよね。「バリエの昼寝」とか「警官のぼやき」とか(笑)。
キャストの写真が「私のが美味しいよ~」と誘いかけてくるようで、ほんとに迷っちゃいます。
もっと早く気づいていたら、毎回違うドリンクを試してみたんだけど。もうそんな時間はないし、開演前にアルコールは控えておこうかな、という気もして。


私の1番の目当ては、とうこさんも毎日飲んでいるという、ほっと柚子ティー「テオの温もり」です。
そして、とうこさんも食べたサンドイッチ。まず、この組み合わせでしょ!
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ノンアルコールの柚子ティーは、ハチミツとレモンも入ってて、甘酸っぱくて美味しかった。喉にもいいし、体が温まります。
とうこさんは毎日これを飲んで頑張っていたのね~と、味わいながらいただきました。
サンドイッチは3種類の味が2つずつ、美味しくてお腹いっぱいになって満足~。


ああ、もう開演5分前のブザーが。グラスを片付けて客席へ。
1週間ぶりの観劇です。
とうこさんはちょっとお疲れかな、と感じました。台詞の声がね。でも、歌は1曲入魂だった。あの集中力すごいなぁ。
斜め前の席に男性がいて、舞台のセンターが私にはちょっと見づらかったんですが、そんなことが気にならないくらい、お芝居にどんどん引き込まれていきました。

男性のお客様をけっこう見かけました。カップルで、あるいはお1人で。
音楽好き、演劇好き、ピアフのファン、業界の関係者? どちらにしろ、これをきっかけに安蘭けいさんのことを知ってもらえたら嬉しいですよね。

カテゴリ: エディット・ピアフ

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夢からまだ覚めず 

昨日の雪にはビックリしました。うちのほうは積もってた。一面の銀世界。ここはどこ~?(笑)。
けさは、駅までの道がグチャグチャで大変でした。会社の近くはもう跡形もなく、いつもの道路でしたけど。

「ピアフ」東京楽から丸1日たったんですが、まだあの世界から戻れません。
頭の中でとうこピアフの歌声がエンドレスで回っていて、いつの間にか口ずさんでしまいます。けさはなぜか「あいつこそ、ジ~ゴロ~♪」だった(笑)。

カーテンコールのとうこさん、深々と長ーく頭を下げていました。もういいから、顔をあげてこっちを見て~と思うくらい。
キャストの皆さんも感無量といった表情で、スタオベの客席を見つめてくれていた・・・。
ミュージシャンの方々も含めて横一列。それほど広くないステージに、余裕で一列並び。こんな少人数で素晴らしい舞台を見せてくれたんだ、と胸が熱くなりました。

いや、私たちには見えない裏方さんもいっしょに作り上げた舞台なんですよね。
端の席だと、裏方さんの姿がちらっと見えることもありました。あのカーテンは手動式だったのね(笑)。

そして、ステージには乗らない人たちもたくさん、この公演を盛り上げていましたよね。
その一人(?)、バーコーナーのモンチー君が、コメントを寄せてくれました!!すごく嬉しかった~。
2月10日の投稿「名残惜し、銀河劇場のピアフ」のコメント欄を見てみて下さいね。

モンチー君たちの写真は他にも撮ってあるので、12日のトークショーの話題といっしょにアップしたいと思っています。
東京公演は終わってしまいましたが、私のピアフはまだまだ終わりませんよ。 

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祝!ピアフ東京千秋楽 

エディット・ピアフ」東京千秋楽おめでとうございます!
3連休は荒れ模様という天気予報でしたが、昨日の雪もまったく問題なかったし、今日は気持よく晴れました。お天気も味方をしてくれたみたいですよね。

とうこさん、疲労はピークに達しているでしょうに、魂のこもった歌を聴かせてくれました。
ラストの「水に流して」。真っ白な衣装のエディットの瞳から、ひとすじの涙が・・・。
歌いきった晴れやかな表情と、幕に浮かび上がる「FIN」の文字を見た時、私はブラボーと叫びたいくらいでした。それは抑えて、思い切り拍手を送りました。

とうこさん、ほんとによく頑張ったね。出ずっぱり歌いまくりのハードな1ヶ月、凄かったよ。
もちろん、それはとうこさん一人の力ではできないこと。
キャスト・スタッフの皆さん、見応えのある素晴らしい舞台をありがとうございました。

今日はちょこちょことアドリブもあり。
エディットとバリエのやり取りは、以前からアドリブ入ってましたが、今日は爆笑。
モンマルトルのバルコニーの場面とか、マルセルからの手紙をめぐる攻防とか(笑)ますます激しくやってました。
もう、ほんとに可愛いエディット。どうしようもなくて呆れちゃうけど、放っておけないよ、ね、バリエさん(笑)。

ピアフの結婚式で大渋滞の交通整理をする、八十田お巡りさん。ホイッスルで「愛の讃歌」を吹き、自慢のノド(?)も披露。「ただふ~たり~だけで~♪生きて~いたいのぉぉぉおおおお♪」
それをからかった甲本バリエまで、口ずさんだんですよ。「ただふ~たり~だけで~♪」
すかさず佐藤シモーヌ、「ヘタくそな歌うたってんじゃないの!」
会場爆笑でした。


カーテンコールでは、3階席まで総立ち。客電が点いても、ステージの照明が消えても帰ろうとしない観客。
とうこさんは感極まって、両手で顔を覆って泣いていました。
きっと苦しかっただろうと思います。でもそれを乗り越えた。またひとつ、山を登り切りましたね。
客席の熱い反応も伝わったでしょうし、ご本人も手応えを感じたのではないでしょうか。
まだ大阪公演があります。今日は祝杯を挙げたのかな。それとも大楽までおあずけなのかな。


私のピアフ観劇はこれで終わりですが、カンパニーの皆さん、もうひと頑張りして下さいね。
そして、関西で待ち焦がれている方々、いよいよですよ。

締めは、今日のモンチー君に登場してもらいましょう。
「祝!! EDITH PIAF 千秋楽」と書かれた三色旗を持ってるんですよ~。可愛い。
私が注文した「テオの温もり」もいっしょに撮りました。ウフ。

S198

バーコーナーの皆さん、公演中のとうこさんを支えて下さってありがとうございました。
「ユタカの温もり」ナイスでした~!(笑)。

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