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祝!「アリス・イン・ワンダーランド」初日 

とーっても楽しかった!! これからご覧になる方は期待していて下さい。
音楽もダンスも衣装もいい。楽しく笑って、歌のウマさに唸って、ちょっとホロリときて考えさせられもする、極上エンターテイメントだと思います。
パワフルな女性陣(紅組)とヘタレな男性陣(白組)による豪華な歌合戦、かと思いきや、ちゃんとドラマにもなっていて面白かった。
瞳子アリスは、等身大で観客が感情移入しやすい役。舞台にほぼ出ずっぱり!
今日はマテも観に来ていて、私のテンションますます上がりました。はっは~♪


以下、ツイッターに若干補足して貼り付けておきます。

★2012年11月18日

アリスインワンダーランド日本初演初日おめでとうございます!快晴ですね。これから青山劇場へ♪

マテやっぱり来てる!メガネはかけてなかった。アリスすごく面白い♪♪

マテに気をとられて出遅れ、トイレの列にまだ並んでますw 2幕に間に合うのか。あわわ

幕間トイレに並んでぎりぎりになり、慌てて客席に入ろうとしたら目の前にマテが!握手攻めにあっていたw
マテの後ろについていく怪しい私w 思い切って声をかけたら、振り向いて握手してくれた! コンニチワって優しい笑顔で。あああ、うふふふ。(ここで壊れてどうする。何しに来たんじゃー)

マテは黒スーツ、ゆるやかにウェーブした金髪が肩にかかり麗しかった。カテコでスタオベしている時は黒縁メガネかけていた。(舞台を観る時はメガネをかけるんだな)
マテに気づいた観客は多かったと思う。やっぱり目立っていたもんw 終演後も声をかける人や握手を求める人たちに、マテは通路を歩きながら丁寧に応対していた。

マテに気をとられてプログラムも買えず、グッズ売り場も見られず。でもまた行くからいいのw
アリスインワンダーランド、面白いです! 迷っている方、観て損はさせません!
マリオ君と禅さんの意表をつくキャラが最高w めぐさんと美里さんの歌がスゴイ! 瞳子さんは面白くてカッコいい!殺陣がすごいのだ!

マテブログ更新。アリスの舞台も仲間たちとの再会も楽しかったみたいだね~。マテのそばに黒髪のイケメンがいたんだけど、大野ルドだったのか。

しかしマリオ君のうさぎは可愛かったなぁ。瞳子アリスと並んでると、この前はノーマ様とジョーだったよね?と不思議な感覚。
瞳子さんはほんと男前で、殺陣シーンはパーシーになってたw(いや、あの迫力はティリアンかも)

めぐさんの帽子屋がカッコよくて歌声にしびれた~。悪の魅力に惹かれるw
美里さんは意外に小柄、あのパワフルな歌声はどこから出るの?女王様の衣装が可愛い。ご本人も楽しんでいるみたいだ。 

この前まで皇帝陛下だった禅さんが・・・あのナイト、よく笑わずにできるものだとw 今日はマイクトラブルがあって残念。でも弾けっぷりがお見事~。
柿澤くんは初めて観たのだけど身体能力が高いんだね~。猫役ぴったりかも。マリオうさぎとカッキー猫が可愛すぎ。

アリスインワンダーランド、歌詞は韻を踏むというかダジャレ満載だった気がする。
オケの音が大きすぎて歌がよく聴こえないことが多かったのは残念。音響のバランスをもう少し改善してほしいな。
マテはあの歌詞と台詞をどれくらい聴き取れたんだろうか。

今日はワイルドホーンさんも客席にいらっしゃった。カテコで紹介されるかなと思ったけれどなかったね。
演出の裕美さんは最後列のセンターで観ていらした。
マテを探して客席をキョロキョロしていた私w 次の観劇では落ち着いてパンフ買ってグッズもいろいろ見てみよう。
 
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カテゴリ: 安蘭けい2012

テーマ: ミュージカル - ジャンル: 学問・文化・芸術

タグ: 安蘭けい  ミュージカル  マテ・カマラス   

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「サンセット大通り」メモ 

前回の更新から1ヶ月以上経ってしまいました。早いですねぇ・・・なんて溜め息ついててもしかたがない。
今の話題はロンドンオリンピックですね。
サッカーは女子も男子も凄いな。なでしこは大丈夫だろうと思っていたけど、男子の勝利にはビックリ。まさかスペインを破るとはねぇ。強豪を相手に臆することなく堂々と戦って立派だった。

あ、話がそれちゃった。ここは観劇メモのブログ。
今更の感がありますが、これだけは書き留めておかないと気が済まないので。


★「サンセット大通り」
2012年6月23日ソワレ、24日マチネ、30日ソワレ
赤坂ACTシアターにて

作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
脚本・作詞:ドン・ブラック クリストファー・ハンプトン
演出:鈴木裕美
修辞・訳詞:中島淳彦
出演:安蘭けい 田代万里生 鈴木綜馬 彩吹真央 浜畑賢吉 戸井勝海 矢崎広ほか

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観劇には気力も体力も必要なのだと痛感しました。自分の体調がよければ、もっといろいろなものをたくさん受け取ることができたんだろうな。
それでも、いい舞台だった!という印象ははっきりと残っています。

待望の日本初演、今の瞳子さんのノーマを観ることができてよかった。
ゴージャスな衣装を見事に着こなしていて、大女優の貫録とプライドと、乙女のような可愛らしさを併せ持ったノーマでした。
「With One Look」は歌詞も音域も瞳子さんにぴったりの歌だった。「瞳 これがすべて」ですからね!

重いテーマだったけれど、意外にコミカルな部分もたくさんありました。
仕立て屋さんとエステの場面は、楽しくてほっこりできたな。

どの場面も印象に残っていますが、1番好きなのは撮影所のシーン。
3人が車に乗りこむところからもう好きです。マックスの「失礼ですがマダム、左目のアイシャドウが”じゃっかん”崩れております」とか(笑)。
久しぶりの撮影現場にちょっと戸惑っているノーマが可愛らしかった。
「As If We Never Said Goodbye」は名曲だなぁ。あの場面になると毎回、ノーマの姿が涙でぼやけてよく見えませんでした。
デミル監督が別れ際にノーマをがしっと抱き締めるのも切なかった。ノーマは「痛いっ」と笑うんですよね。また撮影所に戻れると思い込んでいるから。おそらくもうここで会うことはないとわかっている監督は、万感の思いをこめて彼女を抱き締めたのね。
デミル監督が出会った頃のノーマを思い出し、美しく勇敢な人だった、と歌うのも耳に残りました。

ノーマは決して美貌が取り柄の傲慢なスターではなかったと思うのです。
守衛や照明係とも気さくに話す一面もある。きっとプロ意識の高い女優、出会う人すべてを魅了する女性だったんだろうな。
デミルとマックスは、ノーマを巡ってライバルの関係でもあったのでしょうか。デミルは現実と折り合いをつけ監督としての名声を確立し、マックスはすべてを捨ててノーマに人生を捧げた。
ノーマを巡る人々の人生も透けて見えるような気がします。

書き始めたら、場面場面が蘇ってきました。もう一度観たいなぁ。
この作品はきっと再演になると思います。円熟した瞳子ノーマにまた会える日が来ることを信じて待つとしましょう。

ツイッターの呟きをまとめておきます。(追記へ続く)
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チャリティートーク&ライブ♪ 

3月4日(日)、東京會舘にて「安蘭けい チャリティートーク&ライブ」が開催されました。
ゲストは中川晃教さん(アッキーと呼ばせていただきますね)。
「CHESS」コンで息の合ったお二人がまた見られる~と期待して出かけました。もうはるかに期待以上!のライブだった。
スペシャルな時間を記憶に留めておきたい。行かれなかった方にも雰囲気をお伝えしたい。超長文の(笑)レポです。


春らしいメニューの美味しいお料理をいただいて、お腹いっぱい。
これだけ大人数の女性たちが集うのにお手洗いの数が少な過ぎるっと焦りましたが、滑り込みセーフでテーブルに戻りました。
ステージ上にはグランドピアノ。

ステージ下に現れた若い男性が、訥々と話し出しました。
プロの司会者じゃないわね~と思ったら、「安蘭けいのマネージャーでございます」と! 
場内から笑いと拍手が起こりました。とうこさんのマネさんは面白い人らしい、というのは、ファンの間でよく知られているんです。
さっそく自分のことを「アッキー」です(名前がアキ○○)と自己紹介。ゲストにはもう一人のアッキー(笑)をお招きしています、と。
あとで、とうこさんからお叱りを受けていました。自分もアッキーとはおこがましい(笑)ってね。

いよいよ、とうこさんの登場です。
(追記へ続く)
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タグ: 安蘭けい  中川晃教  チャリティ 

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ミュージカル・ミーツ・シンフォニー 

2012年1月11日(水)夜、オーチャードホールで開かれたコンサートに行ってきました。

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー
~名作ミュージカルを歌う素敵な一夜~
指揮:円光寺雅彦
管弦楽:読売日本交響楽団
出演:石丸幹二安蘭けい濱田めぐみ田代万里生
ゲスト:ジャッキー・エヴァンコ

楽しかった~! この顔ぶれがフルオーケストラの演奏に乗って、ミュージカルの名曲を歌う。何という贅沢。平日に1回きりなんてもったいない。
でも、スケジュールがいっぱいなんでしょうね。濱田さんと万里生くんは「ボニー&クライド」の公演真っ最中。11日は休演日だったそう。石丸さんととうこさんは、お稽古真っ最中。
全員が顔を合わせたのは、直前のリハーサルだけだったのかもしれません。
ステージには譜面台が置かれ、4人とも楽譜持参でした。もちろん、楽譜にかじりつきではなかったですよ。カンニングペーパーがあるだけで安心なんですよね。

読売日響との共演は、2010年にもありました。
石丸さん、万里生くん、とうこさん。そしてスペシャルゲストが、スーザン・ボイルさんでした。
当時のレポはこちら→ 読売日響グランドコンサート

あの時は、武道館でボイルさんが歌うという、イベント色の濃いコンサートだったな。
今回はオーチャードホールで、音楽をじっくり楽しむことができました。
そして、司会進行が石丸さんととうこさんだった!

ステージ上手(かみて)には、スツールが4つ置かれていました。
出演者はいちいち袖に引っ込むのではなく、歌わない時はスツールに腰かけて聴いているんです。その姿を観ていられるのも嬉しかった。

4人のトークも面白かったなぁ。
意外にも、石丸さんととうこさんの司会が掛け合い漫才みたいで(笑)。とうこさんは美しいドレス姿、なのに笑いを取ってました。司会というより、お笑い担当だったかも(爆)。

長くなるのでたたみます。(追記へ続く)
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