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あなたの歌が聴きたい 

拍手、コメントありがとうございます。
非公開コメントの方には公開レスしていませんが、いつもありがたく読ませていただいています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、そろそろ休みボケから抜け出さないといけませんね。
仕事始めは5日でしたが、本格的な始動は3連休明けの明日から、という感じです。


とうこさんの次の舞台が発表になりましたね!(首をながーくして待ってました)
アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲のミュージカル「サンセット大通り」。
私はこの作品、知らなかったんです。
1995年にトニー賞最優秀ミュージカル作品賞を受賞しているんですね。

情報はこちら→ ホリプロオンライン

とうこさんの役は、妄想狂の50代の大女優ノーマ。グレン・クローズなどの大スターたちが演じてきた役で、日本初演。
またもやハードル高いなぁ。老け役だし、大丈夫か?と思いましたが、いや待てよ。
「ピアフ」も「MITSUKO」も、晩年を見事に演じていたじゃないの。若い役よりいいかも?(笑)。

とうこさんがピアフを演じると聞いた時、まだ早過ぎるのではと心配したけれど杞憂だった。
初のストプレ、蜷川シェイクスピアも大丈夫かと心配したけれど、やはり杞憂だった。
もう心配するのはやめました(笑)。ひたすら楽しみに待つことにします。

大女優の役と聞いて、ふと「ワンダフルタウン」を思い出しました。
ルースの妄想小説に登場する3人目の人物。かなり危ない女優さんでしたよね? あのキャラがもう少し老けたら、ノーマに近づく感じ?(笑)。いやいや、それではコメディになってしまう。
あー、とうこさんのコメディもまた観たいな。

ゆみこ(彩吹真央)さんと共演なのも、とっても嬉しいです。デュエットとかあるんでしょうか。
そして、若い脚本家ジョー・ギリス役はどなたでしょうね。ワクワク。


今年はとうこさんの歌がたくさん聴けそうですよね。「箱舟」もあるだろうし。
ライブの聴き初めは、11日のコンサート「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー」。あさってだ!
「CHESS in Concert」も、もうすぐだな。


ちなみに、今年の初アンドリュー・ロイド=ウェバーは、「オペラ座の怪人」25周年記念公演inロンドン。
また観て来ました(笑)。ラミンのファントムに、わなわなと打ち震えて共振して来ました。
DVDのBOXセットを予約したけれど、大スクリーンでもう一度観たかったんです。
何度観ても(聴いても)、終盤は涙が溢れてしまいます。ラミンとシエラとハドリー、ブラボ~!
品川プリンスシネマでは何度も期間延長になり、今月20日まで上映だそうですよ。見逃した方、リピートしたい方、ラストチャンスかも。

あぁ今年も、心に響いてくる歌をたくさん聴きたい!♪
 
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カテゴリ: 安蘭けい2011

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タグ: 安蘭けい  サンセット大通り  ラミン・カリムルー  ミュージカル 

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銀河劇場で会いましょう 

ブログはちょっとご無沙汰してました。ツイッターでは毎日、何か呟いてます(笑)。

急に寒くなったせいか、風邪ひきさんが増えましたよね。
油断していたら、私も咳が出てしまいました。黙ってじっとしていると大丈夫なんですが、話すと咳こんでしまって、電話が大変。これから年末にかけては忙しくて、なかなか休めません。
熱はないので、マスクして出社しています。だいぶよくなってきました。


遅く帰宅して、PCを立ち上げる気力もなくバタン、という日が続いていました。
この前久しぶりに銀河劇場に行ったので、モンチー君のブログを覗いてみたら、とっても嬉しいことを書いてくれていたー!

とうこさんが「炎の人」を観に来て、モンチー君のところにも寄ったんですって(11月16日の投稿)。
モンチー君のブログはこちら→ 銀河劇場バーコーナー

サングラスにマスクじゃ、誰だかわかりませんよねぇ。
こういうお話を聞くたびに、とうこさんってほんと可愛い人だな~と思います。男前なんだけど可愛いのよね。

大竹しのぶさんの「ピアフ」も、「オペラ座の怪人」25周年記念公演(これは映画)も観に行かれたとのこと。
とうこさんは、韓国公演の前に充電中のようですね。
あ、マスクは必需品ですっ。絶対に風邪などひかないように気をつけて下さいね。


先日「炎の人」を観に行った時は、バーコーナーにモンチー君の姿が見えなくて(よーく見たら、後ろの棚のほうにいた)、何となく寄らずに帰ってしまったのでした。

実は来週末、また銀河劇場に行きます。DIAMOND☆DOGSの「TANGO」を観るのだ。
その時は、テオの温もり(ホット柚子ティー)をいただこうかな~。
そうそう、ゴッホの弟の名前もテオなんですよ。テオって、情愛の深い人が多いのかな?

たぶん、来年4月にも銀河劇場に行くことになりそう(笑)。
「ニジンスキー」も「エンロン」も観たいしね。

とうこさんもまた銀河劇場に出てくれるといいですね。次の「箱舟」かな。
そして、いつかまた、ピアフの歌声を聴かせてくれたら嬉しいなぁ。
モンチー君のブログを読んでいたら、あの時の感動が蘇ってきました。とうこさんがどんどん痩せてくのを見て、心配もしたのだけどね。忘れられないピアフだった。

思い出語りを始めると止まらないので、このへんで(笑)。
 

カテゴリ: 安蘭けい2011

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タグ: 安蘭けい  銀河劇場 

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「アンクレ」大阪千秋楽 

10月31日(月)、シアターBRAVA!にて、「アントニーとクレオパトラ」大阪千秋楽(国内ラスト公演)を観て来ました。

今回は遠征しないつもりだったのに(笑)。埼玉公演の楽を観た時、進化し続けるクレオパトラを見届けたい!という気持ちがフツフツと湧き上がりました。
予想外に仕事が前倒しに進み、無理だと思っていた月末の月曜日に休めることになったんです。
これは、女王様が手招きをしておいでだなと(笑)、ご命令に従ったのでした。

photo02.jpg

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シアターBRAVA!には初めて行きました。というか、大阪といえば梅田近辺しか行っていないかも(笑)。
大阪環状線の大阪城公園駅で下車。時間があれば大阪城にも行ってみたかったけれど(お城が好きなんです)、できるだけ体力を使わないようにしました。「アンクレ」観るだけでエネルギー消耗するので。

席は1階中程のサイドブロック。全体が見えて、オペラなしでも表情がだいたいわかる。私にはこれくらいの距離がちょうどいい。
ただ、この劇場は客席の傾斜が緩やかなのね。前の人の頭で舞台の一部が見えにくくなる。
「アンクレ」は床に座ったり倒れこんだりする動作が多いので、それが見えにくいのはとても残念。
さいたま芸術劇場は勾配があって見やすかった。音響もよかった気がする。韓国公演の劇場はどうなんでしょうね。

長くなるのでたたみます。(追記へ続く)
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「アンクレ」さいたま千秋楽 

10月15日、「アントニーとクレオパトラ」さいたま公演の千秋楽を観てきました。
カテコではサプライズもあり、千秋楽らしい華やかな幕切れでした。


3回観劇しましたが、観るたびにちょっとずつ違いました。演出が変わっていたり、台詞がカットされていたり。
蜷川さんは毎回ダメ出しされているそうなので、常に細かい変更があるんでしょうね。
千秋楽はクレオパトラの「今日は私の誕生日」うんぬんの台詞がなかった。とうこさんがすっ飛ばしたんではないよね?(笑)。
そうそう、その日は蜷川さんのお誕生日だったんですよ。

とうこクレオパトラは、初日とは見違えるほど余裕が出ていました。台詞回しも表情も動きも、自由自在という感じ。
大きな瞳をキラキラさせて、まばゆいほど美しく威厳のある女王様だった。

床に寝転がってアントニーに誘いをかける場面、脚を高く上げたりバタバタさせたり、だんだんエスカレートしてる(笑)。客席から笑いが起きていました。
美しいおみ足を惜しげもなく披露していても、お色気はあまりない(笑)。踊っているか体操しているみたい。
クレオパトラというと妖艶な悪女のイメージがあると思いますが、とうこパトラには、強さと激しさと気高さと輝くような美しさを感じます。そして時には、無邪気なほどの可愛らしさも。

激情家のアントニーは感情表現が半端なく、時には愛情表現まで暴力的になります。ラブシーンなんて生易しいものじゃない、ほとんど格闘技(笑)。
ガタイのいい鋼太郎さんが細いとうこさんを振り回したり、押し倒して馬乗りになったりすると、とうこさんの体が壊れちゃうーとハラハラしました。

千秋楽も激しかった。青いドレスのクレオパトラとの取っ組み合い痴話喧嘩の場面(笑)では、二人ともなかなか立ち上がれなかったんです。
二人の衣装が絡まったのか、とうこさんの靴に衣装が引っ掛かったのか、お互い支え合いながらゆっくり立ち上がっていました。
どうかお怪我のないように、と本気で心配になりました(既に生傷は絶えないのだろうが)。

長くなるのでたたみますね。(追記へ続く)
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カテゴリ: アントニーとクレオパトラ

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「今日は私の誕生日」ね 

さいたま芸術劇場で「アントニーとクレオパトラ」を観て来ました。
初日は私も緊張していたみたいです(自分が出るわけじゃないのに・笑)。今日は安心して観ていられました。
クレオパトラはますます激しく、美しく光り輝いています。目が吸い寄せられてしまう。
池内シーザーの美しさにも惚れ惚れするなぁ。

出演者の皆さん、台詞がかなり早口になっていました。あんなによく口が回るな。
マイクなしの肉声でも声が通るし、長い台詞も一気にまくしたてるし。どこでブレスするんだろうと気になってしまった(笑)。
舞台俳優の方々は、きっと歌もお上手だろうなと思います。

もう、台詞が歌のように聞こえてくるんですね。緩急と強弱のリズムがある。声そのものにも味わいがある。
吉田鋼太郎さんや橋本じゅんさんの台詞は、聴いていて心地良い。どんなに長くても飽きない。
ポンペイ役の横田栄司さんもいい声だな、ビジュアルも素敵。アイラス役の池谷のぶえさんの声も好き。
もちろん、とうこさんの声も好き。低めの力強い声にうっとり(笑)。

ミュージカルではないけれど、音楽も印象に残っています。
オープニングとエンディングに流れる、女性の歌声。一度聴いたら忘れられない。力強くて哀愁を帯びて、土の匂いがする。
どこの国の歌なんだろう。ヨーロッパの音楽でないのは確か。エジプト? アジアのどこか、それともオリジナル?

アントニーたちとポンペイが相対する場面、勇壮な太鼓の音も好きだな。
和解が成立して大宴会になり、男たちが歌って踊るところも楽しい。一見めでたしめでたしなんだけど、それぞれの思惑が垣間見えて面白い。

長くなるのでたたみます。ネタばれあり。(追記へ続く)
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