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★ハンガリー旅行記その3 森と湖と古城ホテル 

えーと、また間があいてしまいました。
どこまで書いたっけ?と前を見たら、ホテルに到着したところまででしたね。これじゃ亀の歩みペースだな(笑)。
寒い12月に真夏の旅行記を書くという、何ともマヌケなことになりましたが、アルバムをめくるつもりで続けます。

初めましての方は、よろしければ最初から順番にどうぞ~。

★ハンガリー旅行記その1 いざ出発

★ハンガリー旅行記その2 フィンランド航空とヘルシンキ


=*=*=*=*=*=


それでは、「ハンガリー旅行記その3 森と湖と古城ホテル」へ


7月4日(木)、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めました。
朝に弱い私にしては珍しい(笑)。やっぱり旅先の緊張感があったのでしょうか。
でもスッキリした目覚め。窓の外に、朝の気配、太陽の光を感じたんです。
カーテンを開けてみて、思わず「うわぁ!」と声が出ました。

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昨夜ホテルに着いた時は、真っ暗で何も見えませんでした。
こんなに綺麗な中庭があるなんて! あとで散歩に行こう。

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まずは朝食を。1階のレストランへ向かいます。
階段のステンドグラスが美しい~。

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落ち着いた色調のロビーも素敵だわ~。

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ロビーの隅にはチェス盤が!CHESS♪
(これを書いてる今、マテは日本で「CHESS in Concert」の稽古真っ最中!笑)

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マテの洞窟コンサートのポスターも!

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(続く)
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マテ、講演会で語る 

ハンガリー旅行記、マテが来日するまでに仕上げようと思っていたんですが間に合わず。
CHESSコンが始まるまでには何とかしよう(笑)。


11月15日(金)夜、川崎市麻生区の市民館で、マテの講演会(入場無料)が開かれました。
タイトルは「マテ・カマラスが欧州と日本でのミュージカルを謳う ~ハンガリーの視点から見た多文化~」。

真面目な内容なのに、マテ節炸裂で(笑)涙が出るほど笑ってしまいました。
あの面白さはとても私の文章では表せないけれど、記録に残しておきたいと思います。
深夜に呟いたツイートに大幅加筆して、まとめました。
かなり私のフィルターがかかっていますが、雰囲気を感じ取っていただければ嬉しいです。


==*==*==*==


マテと川崎市とどういう繋がりがあるのか不思議に思っていたら、主催団体(多文化共生ネットワークfromあさお)にマテファンの方がいて、ダメもとでオファーしたら快諾されて実施の運びとなったそうだ。なるほど!

開場1時間くらい前から整理券が配られた。
番号順に並んでいたら、誘導係のおじさんに何を見て講演会のことを知ったのかと訊かれた。川崎市のHPを見てこんなに大勢集まったのかと驚いたのだそう。
マテのファンクラブを通じて知ったと答えたのだが、おじさんはマテのことをご存じなかったので、彼のプロフィールについて説明した。
おじさんは納得してくれて(笑)、どんなお話をするのか楽しみですねと言われた。


広い会議室にいっぱいの聴衆。定員200名のところに350を超える応募があり、抽選になったとのこと。
7月のハンガリーツアーに参加した人たちとも再会できた。神戸や大阪や名古屋からやってきた皆さん、さすがだな~。
一般の人はどれくらいいるんだろう。全国から集まったマテファンが半分以上なのかな。
(続く)
 
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★ハンガリー旅行記その2 フィンランド航空とヘルシンキ 

ハンガリーはEUに加盟していますが、通貨はユーロではなく、フォリントという独自のものを使っています。
成田空港内の銀行や両替店で(扱っていないところもある)、日本円からフォリントに両替できます。
ブダペストの空港でもすぐ両替できますよ、と添乗員さんに言われて、今回は現地で両替することにしました。

日本とハンガリーの間に直行便はありません。どこかで乗り継ぎが必要になります。
4年前に行った時はルフトハンザ・ドイツ航空で、フランクフルトでブダペスト行きに乗り継ぎました。
今回のツアーは、往復ともフィンランド航空ヘルシンキ経由。
ルフトハンザも快適でしたが、フィンエアーもいいですね。日本とヨーロッパを最短最速で結ぶ、という宣伝どおり、乗っている時間が短く感じられました。

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日本とハンガリーの時差は8時間。7月はサマータイム実施中なので7時間になります。
腕時計の針を7時間戻しました。何だか半日得した気分(笑)。
時計の針を進めたり戻したりする感覚、面白いですよね。
私は国際線に乗るといつも、目的地の時間に時計を合わせています。向こうは今お昼頃だなとか、想像しながら到着を待つのが楽しいんです。

機内では、ウォークマンで好きな音楽を聴いていました。
座席の小さなディスプレイで映画を観ると目が疲れてしまうので、私はほとんど利用しません。フライト情報を見るくらい。

もともと飛行機は苦手。離陸と着陸の時は緊張するし、気流の悪いところで大きく揺れたら目をつぶって無事を祈っています(笑)。
そんな思いをしても、窮屈なシートに長時間縛られても、旅先では「来てよかった!」と心から思えるんですよね。
帰国して時差ボケでぼんやりしながらも、「また行きたい!」と思う(笑)。
旅に出る楽しさは、他に代えられない、特別な魅力がありますよね。
 
苦手な飛行機の中でリラックスする方法、私にとってそれは、音楽を聴くことなんです。
ウォークマンを機内モードにすると、騒音が聞こえなくなって心地よくなります。
これからマテに会いに行くのだもの、曲はもちろんウィーン版「エリザベート」♪
ラミンのソロCDもお気に入り。これを聴くとすごくいい気持ちになるんですよ~。

あとは、ハンガリー語をちょっとおさらいしました。簡単な挨拶はできるように。
海外に行く時は、『旅の指さし会話帳』を持って行きます。このシリーズ、実用的でイラストが可愛くて気に入っています。

皆さんは、機内での長時間をどう過ごしていますか?
自分流の快適な過ごし方、ぜひ聞かせて下さいね。

(続く)
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★ハンガリー旅行記その1 いざ出発! 

めっきり秋らしくなりましたね。涼しくなってようやく、夏を振り返る余裕が出てきました。
忘れられない思い出になった、今年の夏の旅を書き留めておきます。


7月3日から9日まで、ハンガリーに行って来ました。
ミシュコルツに4泊、ブダぺストに1泊。
なかなか珍しいコースですよね。ミシュコルツってどこ?と友人に訊かれました。
そうだよねぇ、普通は知らないよね。私も全然知らなかった。マテに出会うまでは。

私がマテのファンになった経緯は、このブログに長々と書いています(「マテ・カマラス」のカテゴリにあります)。
ひとことでは言えないんですが、手短かに言うと・・・

東日本大震災の直後に「愛は国境を越えて」を体現するかのように果敢に海を渡って来て男気を見せたかと思うと、可愛らしいニホンゴで笑顔を振りまき、その翌年には麗しくもパワフルなトート閣下となって日本の舞台に再登場し、更に上達した可愛らしいニホンゴで周囲を笑顔にする、タフで優しくてお茶目な日本大好きハンガリー人。
そんなマテに惚れちゃったのです(やっぱり長すぎ~笑)。

いつか日本のファンをハンガリーに呼びたいと、マテはファンミーティングで何度か言っていました。
それが具体的に動き出したのは、彼の画家デビューがきっかけになったのだと思います。
初めての絵画展を故郷のミシュコルツで開催することが決まり、そのオープニングに日本のファンも来て欲しいと、マテ自身がファンクラブ会員のためのツアーを企画したのだそうです。

本人が企画したから、旅行会社のツアーならまずありえないような、ミシュコルツ4泊(!)という旅程になったんでしょうね。
ワタシのふるさとに来て!見て!という気持ちが表れてますよね~。
それはよくわかるんだけど、せっかく行くならブダペスト2泊でウィーンにも足を伸ばすほうがいいなぁ(笑)。

いやいや、そういう観光地なら、これからも行く機会はある。
ミシュコルツには、こんな機会でもなかったら一生行くことはないかも。
マテの故郷ってどんなところだろう。どんな人達に囲まれてるのかな。この目で見てみたい。
それに、マテの画家デビューを一緒にお祝いできたら素敵だな。

ハンガリーには以前1度だけ行ったことがありました。
4年前の夏、合唱団の演奏旅行でブダペストに。ウィーンにも行ったので、慌ただしく短い滞在でした。
どちらの都市も、歴史好き音楽好きにとってはたまらない魅力のある街で、絶対にまた来ようと思ったんですね。
まあ今回は、ブダペストは空港利用のために通過するだけという感じだけど(笑)、ハンガリーにまた行ければ嬉しい。

マテがいるミシュコルツに行ってみたい!という気持ちがフツフツと湧いてきました。
懸案事項はたくさんありましたが、えーい、何とかなる、行っちゃえ!と勢いで(笑)ツアーに参加することを決めました。

バタバタと荷造りをしていた時、ふと思いつきました。
そうだ! ミツコキューピーも連れて行こう。
ミュージカル「MITSUKO」の公式グッズ、和服姿のミツコちゃん。

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実物は写真よりもっとちっちゃいんです。前から見ても後ろから見ても可愛いでしょ。
ストラップなんですが、使ったらかんざしとか帯とか取れてしまいそうで。大切にしまっていました。

マテが演じた役ではトートが1番好きだけれど、ハインリッヒにも思い入れがあります。
大好きな瞳子(安蘭けい)さんとの共演だし、マテが初めて日本語で演じた作品だし、大震災を乗り越えた公演だった。

よーし! この子と一緒に海を渡って、ハインリッヒに会いに行くぞ~。
マテはミツコちゃんを覚えてくれてるかな?

忙しすぎて風邪をこじらせてしまい、こんな体調で海外旅行できるのかと不安になりましたが、前日までには何とか回復。
7月3日の朝、成田空港へと向かったのでした。

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前置きが長すぎた・・・。その2では飛び立ちます(笑)。
 
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HAPPY BIRTHDAY, MATE ! 

久しぶりの更新です。こんばんは。
最近はずっとツイッターのほうに書き込んでいましたが、これはブログに残しておきたいと一念発起。

ブログって公開しているから誰に読んでもらっても構わないものだけれど、実は書いた本人が1番楽しんでいるのかも。
後になって読み返すと面白いんです。私、こんなこと書いてたんだわ(笑)。

今日は1年前の記事を読み返していました。マテのお誕生日の、ね。

★Happy Birthday マテさん♪(2012年9月21日)

いやぁ、ハマってますね(笑)。この熱さが1年経っても衰えていないのはけっこうスゴイかも。
「ウィーンまでは行かないよ」って書いてるけど、今年行っちゃったんだよね、ハンガリーまで(爆)。

7月に、マテの故郷ミシュコルツに行って来たんです。
その旅行記を書いておきたいと思っています。もう記憶が薄れかけてますが(笑)、今も心に残っていることは書き留めておこうと思います。
スローペースで何回かに分けて書きます。マテに興味のない方にも、海外旅行のご参考になる、かもしれません(笑)。
 
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